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慰めの言葉も出ないほど・・

昨日までの日本ではありません・・
ある方のブログの言葉。
鮮烈に脳裏に焼きついた。
この悲惨な大震災。

大津波。
不気味なうねりとともに、
家や車、街路樹、
街全体が跡形もなく
無残にのみ込まれていく姿に、
まるで、CG映像を見ているかのような、
地獄絵みたいな報道映像を見て、
これが同じ国で起きている出来事なのかと、
目を疑った。
しかし、悲しいかな
現実の出来事。

一瞬にして、
すべてをのみ込んでしまう
津波の恐ろしさを目の当たりにして、
まちの壊滅的な姿をみて、
誰もが言葉を失ったに違いない。

おそらく被災地の誰もが、
街をのみ込んだ津波の爪痕に、
なにから手をつけてよいのかわからず、
まだ現実を受け入れる余裕すらないであろう・・
最終的にどれほどの被害なのか、
まだ誰も想像すらつかない状況だ。
原発も気になるところ。
国も激震するほどの大災害。

いまの心境としては、
野次馬的に多くを語ることすら
罪だと思うほどです。
ありきたりな
慰めの言葉も出ないほどです。
でも、一言。

『挫けないでください!』

すべてが他人事ではない。
明日は我が身と心得、
だから、
ほんの些細なことでもいいから、
みんなで応援しましょう!

以上。
Commented by つくば市です at 2011-03-12 19:13 x
ずーっと前にコメントさせてもらった「つくば市」です。
津波はなかったものの、つくば市では大揺れはひどく、オフィスでは書類が崩れるのをなすすべもなく、職員に「机の下に隠れろ」と指示をくりかえすほど、何度も頻繁に来る強い揺れでした。
信号機の止まった大混雑の道路をなんとか抜けて、帰宅すると、そこには大変な惨状が・・
家の外では、泣きそうな娘(21)が猫をかかえて毛布をかぶって待ってました。中では家具や食器棚が倒れ、ガラスが飛び散り、電子レンジは吹っ飛んであらぬ所に転がっています。余震のひどさに怖くて家にいられなかったようです。
停電で真っ暗ななか、土足で家にあがり、まだちょろちょろでていた水をヤカンや鍋に汲みました。ほどなく断水・・
大きな余震が五分おきくらいにやってくる不安ななか、「クルクル手回し発電機付懐中電灯兼ラジオ」だけが頼りの夜でした。
まだ、余震があります。だいぶ小さくなりましたが・・
電気は昼過ぎに復旧しました。水は出たり・でなかったり・です。
みなさま、水の備え・非常用食料・ラジオ・懐中電灯の備え、大切ですよー
Commented by COVER ALL at 2011-03-13 09:45 x
つくば市さま
お久し振りです。いつもこのブログを覗いてくださっているのですね。ありがとうございます。ニックネームどおり、つくば市に暮らしていらっしゃるのですね。ご無事でなによりです。
そして大変な状況の中、コメントありがとうございます。
こちらのコメントから、激震であった状況が手に取るように伝わってきます。津波の被災者ばかりが目に飛び込んできますが、家こそ流されずとも、生活空間がめちゃめちゃになっている方々など、他にもたくさんの方々が被災されていることに、はたと気付かされました。まだまだ予断を許さない状況ではありますが、被災地のすべての方々が、一日も早く穏やかな生活を取り戻されますよう、心からお祈り申し上げます。
昨夜から、枕元に懐中電灯などを備え、就寝しております。
実体験に基づくアドバイス、ありがとうございます。
by cover-all | 2011-03-12 17:24 | 雑感 | Comments(2)

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